放し飼いのイヌやネコ、野犬、キツネを生活圏内へ近寄らせないようにしておく。
野生動物へ触れない。湿地、ヤブ、原生林など野生動物が行き来している地域へ立ち入らない。
貯まり水、小川などの生水をなるべく飲用しない。飲む場合は虫卵が通過しない微細なフィルターや、5分間ほどの煮沸消毒。
エキノコックスが心配されている地域から戻った場合は、よく手を洗う。
山菜など、特に管理されていない植物を食べる場合にはよく洗浄する。
人、ペット共に定期的な検査を行う。
人から人へは感染せず、感染パターンは「虫卵→口」。卵は熱と乾燥に弱い。